ロゴとストーリー

名刺のやり取りをする際は、その人の名前、会社名、役職などの他に、会社のロゴマークにも目が行きます。

名刺そのもののデザインを決定するといってもいい会社のロゴマークは、デザインが優れているかどうかだけでなく、そのロゴの持っているストーリーなども印象に残るものです。

では実際ロゴはどのように作られるのかというと、ロゴ作成を専門に行っている会社(https://www.biz-up.biz/)に依頼するのが一般的でしょう。

そして依頼する際には、会社の扱っている商品のこと、経営理念、会社の成り立ちなどの話しを打ち合わせで一通り説明をします。

そのストーリーを持ってロゴを作成するのがデザイナーの仕事でもあります。

ロゴにはCIの考え方をあてはめることが多いのです。

CIはコーポレートアイデンティティのことです。

ロゴマークなどを使ってその会社の理念をデザインにおこすことで、社内の経営に対する認識を高め、社外的にも会社に対する理解を促し、会社の経営理念の認識を徹底させていくというものです。

当然ポジティブなストーリーを持ったロゴマークである必要があります。

ロゴを依頼する時はそれほど深く考えずに依頼しているというビジネスオーナーさんも少なくないでしょう。

なんとなくできあがったロゴ、とりあえずロゴもないといけないから作ってもらったというロゴを使っている社長さんもいますよね。

この際ロゴを作り直して、今後の会社の経営方針や今までの会社の経緯などを盛り込んでみるのもいいでしょう。

有名企業のロゴには必ず隠されたストーリーがあります。

説明されると「なるほど」と気づくデザインの工夫は、それを説明してくれる社員や社長さんの人柄や、その会社の扱う商品やサービスと一緒に人の記憶に残るものです。