1月 11 2018

UR賃貸の敷金や礼金、更新料は?

賃貸住宅を借りる場合、敷金、礼金、仲介手数料がかかります。

ですから借りる際にはある程度まとまったお金が必要になります。

UR賃貸住宅を借りる場合は、どうなのでしょう。

《賃貸を借りる際の費用》

賃貸住宅を借りる時は、敷金(家賃の1か月から3か月分)、礼金(家賃の1か月から3か月分)、不動産会社への仲介手数料(家賃の1か月分)、が必要です。

例えば家賃が10万円なら、敷金(10万円~30万円)、礼金(10万円~30万円)、仲介手数料(10万円)、となり、40万円~80万円が必要になります。

UR賃貸住宅の場合、敷金(家賃の2か月分)、日割りの家賃と共益費、礼金、仲介手数料は必要ありませんので、家賃10万円の物件なら20万円プラス日割りの家賃と共益費のみで良いのです。

《更新料はいくら?》

賃貸住宅を借りた場合、契約2年ごとに更新料(家賃の1か月分)が必要になります。

一方、UR賃貸住宅では1年ごとに契約が自動更新され、更新料はかかりません。

さらにUR賃貸の良いところとして、UR賃貸住宅から別のUR賃貸住宅に引っ越した場合、敷金は引き継ぐことができるのです。

《家賃は高めでも得》

UR賃貸住宅は家賃が高めに設定されているのですが、契約の時の費用は少ないですし、更新料がかからないことを考えると総費用は割安になることがあるので得ということになります。

民間の賃貸住宅を借りた場合と、UR賃貸住宅を借りた場合の費用を計算してみて、比較するとよくわかります。

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